フレーバードティーは邪道? | 高橋紅茶店

2020/09/02 18:04

こんにちは、店長の高橋です。


フレーバードティーはお好きですか?

と聞いて、
「大好きです!」という方、
「あんまり飲みません」という方、
「ほとんど飲まないですね」という方、
あるいは、
「●●の〇〇フレーバーなら好き」という方。
きっと色々な方がいらっしゃると思います。

そもそも、フレーバードティーとは、
乾燥した茶葉に香りをつけたものを指します。
香りをつける方法としては、
精油や香料、花びらやフルーツ・スパイスなどで
何れにしても乾燥した茶葉に後から香りをつけたものです。

香りは気分を変えてくれる便利なアイテムなので、
フレーバーに癒される、ほっとする、
そんな方も多いと思います。
お仕事の合間に気分が切り替わることもあります。
同じ紅茶でもフレーバーによって全く違う飲み物のように
感じることもあります。

色々なフレーバードティーが
色々なメーカーから発売されていますが、
中にはそのメーカーの代表作、代名詞になっているような
フレーバードティーがありますね。
いわゆる名作というやつです。

そういった紅茶を飲むと共通して感じることがあります。
それらは香りの良さもさることながら、
その香りに合う茶葉選びに気を遣ってるということです。
なぜなら、紅茶には紅茶本来の香りがあり、
後付けした香りとの相性があるはずだからです。
ただやみくもに香りをつければよいというものではないのです。
飲み物ですので、
全体のバランスの良さが求められるのです。

ちなみに
当店のフレーバードティーである、
あまえんぼうのピーチアップルと
ひだまりのアールグレイは
どちらも茶葉と香りのバランスが良く、
紅茶本来の味と香りを楽しんでいただける紅茶に仕上がっています。

もしよろしければご賞味くださいね。